自宅売却と賃貸で困る前に

不動産相談

和田 裕也

筆者 和田 裕也

不動産キャリア6年

自宅売却 × 賃貸住み替え、ワンストップ対応

自宅を“好条件で売る”→“ムリなく借りる”。カタロクが両方まとめて段取りします。

売却と賃貸探しを別々に動かすと、価格が落ちる・引越しがズレる・二重家賃が出る・何なら賃貸物件が見つからない!…が起きがち。
私たちは売却戦略と賃貸確保を同時進行し、納得の形となるよう伴走します。

進め方(最短ロードマップ)

  1. 現況ヒアリング+価格レンジ提示
    査定は「即現金化」「相場売却」の二軸で。
  2. 売却プラン決定
    一般媒介/専任、先出し費用の有無、最低受入価格・期日のお打ち合わせ。
  3. 賃貸物件探しも抜かりなく
    ご希望条件で物件検索のスタートから物件をご提案。二重家賃の最小化を設計。
  4. 売却活動&内見対応
    買取・仲介の両面で。手付/引渡期日は賃貸契約に極力合わせて調整。囲い込みいたしません。
  5. 売買契約→引渡し
    決済日=引越し日前後に設定。残置物対応や清掃は事前に取り決め。
  6. 賃貸入居→アフター
    お引渡し後もご対応可能なサポートを継続します。
方式向くケースポイント
即時買取 とにかく期日優先・内見NG 価格は相場より控えめ。引渡猶予残置OKで時間を買う選択。
仲介(相場売却) 価格最大化・1〜3か月の余裕あり 広告/内見を実施。賃貸入居時期と同時化して二重家賃を抑制。

チェックリスト(準備はこれだけ)

  • 登記簿・固定資産税の納税通知書・間取り(あれば図面)
  • ローン残債(ある場合)と完済可否
  • 希望の引渡し時期/新居の入居希望日
  • 賃貸の希望条件(エリア・賃料帯・駐車場・ペット等)

※相続・共有・再建築不可など“難あり”も歓迎。守り条項(減額禁止・期日固定 等)を契約に入れて価格とスケジュールを守ります。

自宅売却 賃貸住み替え  即時買取 不動産売却

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