繁忙期は一服してきました|それでも忙しいのはありがたいことです
繁忙期は一服してきました|それでも忙しいのは、ありがたいことです
繁忙期、お疲れさまでした。 ……と言いたいところですがカタロクは大変ありがたい事にまだバタバタしてます。
1〜3月のピークは確かに一服してきました。
でも引き続きたくさんのお問い合わせ・ご案内をいただいています。
忙しいのは嬉しい。 でも忙しさを理由に雑になるのは一番やっちゃいけないことなので今日はちょっと立ち止まって日々考えていることを書いてみます。
繁忙期が終わっても忙しい理由を正直に考えてみます
繁忙期は正直、黙ってても問い合わせが来る時期です。
でも4月以降は「選ばれないと来ない」時期。
それでも忙しくさせてもらっているのは、 リピーターの方やご紹介のお客様が増えてきたからだと思っています。
最近「前に友達がお世話になったので」という問い合わせが増えてます。
これが一番嬉しい。紹介で広がっているお客様は、信頼の証拠だと思ってます。
「信頼できる不動産屋」
不動産屋に対して「信頼できる」って思ってもらうのは簡単じゃないです。
業界全体のイメージもあるし初対面でいきなり信頼してくださいは無理がある。
じゃあ何で信頼を積み上げるか。 会社として考えてることはすごくシンプル。
レスポンスを早くする 待たされるのが一番不安になる。 だから「遅くても1時間以内」「事務所にいれば7分以内」を自分の中のルールにしてます。
分からないことは分からないと言う 知ったかぶりは一瞬でバレる。 調べて正確に返す方が結果的に信頼される。
合わない物件は合わないと言う お客様が気に入っててもプロの目で見て微妙なら正直に伝える。 目先の成約より住んでからの満足度。 「あの時止めてくれてよかった」が最高の褒め言葉だと思ってます。
閑散期こそ丁寧に向き合える
繁忙期は正直スピード勝負な部分もあります。 物件が動くのも早いし、お客様の決断も早い。
でも4月以降は少しだけ時間に余裕が出てくる。 だからこそ、
- 条件整理にじっくり付き合える
- 内見を多めに組める
- 「本当にここでいいのか」を一緒に考えられる
閑散期のお部屋探は実はめちゃくちゃ質が高い。 競争も落ち着いてるので、焦らず選べる今が狙い目だったりします。
これからも「また頼みたい」と思われる不動産屋へ
大手みたいな広告予算はありません。 駅前の一等地に店舗を構えてるわけでもない。
でも「カタロクに頼んでよかった」「谷島さんにまたお願いしたい」そう言ってもらえる回数を1件ずつ増やしていく。
それが小さい会社の戦い方だと思ってるし、 正直、そこでしか大手には勝てないとも思ってます。
引き続き全力で走ります。 気になる物件、なんとなくの相談、なんでもお気軽にどうぞ。
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