申込み後の相談も歓迎です|気まずくて他社に行かなくて大丈夫。いちばん安全に進めます
申込み後の相談も歓迎です|気まずくて他社に行かなくて大丈夫。いちばん安全に進めます
今日は仲介の現場目線でひとつだけハッキリ言います。
申込み後の相談も、まったく問題ありません(むしろ歓迎)です。
賃貸って申込みを入れた瞬間に急に現実味が出ます。
そして現実味が出た瞬間に人はこう思います。
「…あれ?もっと気になる部屋出てきたんだけど」
あるあるです。人生だいたいタイミングが意地悪です。
このときお客さま側のある心理が働きやすい気がします。
申込みをお願いしている会社に相談するのが気まずいから別の会社に問い合わせようってやつ。
気持ちは分かります。
ただここは少しだけ冷静になってほしい。
その動き方は結果的にお客さまが損してしまうことがありです。
なぜ「気まずいから他社」が損に繋がりやすいのか
1)申込み後は見えない段取りが急増します
申込みは送ったら終わりではありません。
条件確認、審査、書類準備、スケジュール調整、場合によっては条件交渉。
このフェーズは表に見えないタスクが一気に増えます。
2)窓口が増えると情報が散らかって判断が遅れます
窓口が増えるほど状況の把握が難しくなります。
「今どこまで進んでる?」「何が確定?」「何を優先?」「なんならどの物件に申込みしたっけ?」と曖昧になりやすい。
曖昧さは賃貸では状況を悪化させる事があります。
ご本人様確認のお電話でミスをしてしまったら審査に影響も与えます。
3)二重申込みなど意図せぬ地雷になり得ます
新しい物件が気になって焦って動くと二重申込みに近い状態になったり、募集側の運用ルールに引っかかったりすることもあります。
管理会社の重複、保証会社の重複。
だからこそ申込み後は順番と手順が命です。
結論:申込み後に迷いが出たら相談してください
申込み後の相談もOK(むしろ歓迎)です
「もっと気になる物件が出た」「進め方が不安」
気まずがらなくて大丈夫。順番と手順を整理して一番安全に進めます。
こちらがやりたいのは押し切って決めてもらうことじゃありません。
後悔しない形で納得して決めること。
実際にお住まいになってから毎日を不満無く過ごしてもらうことにあります。
だから申込み後でも相談は歓迎です。
お引渡しをしたらおしまいではないと思います。
実際にお住まいになって本当によかったと思ってもらい、次回また思い出してもらう。
お引越しを検討している友人知人に自信を持って紹介出来る。そんな会社を目指してます。
最後に:気まずさを感じなくて大丈夫
申込み後に迷いが出るのは普通です。
そのときに気まずさで窓口を増やすと情報が散らかって損しやすい。
まず相談してください。申込み後の相談も歓迎です。
申込み後の相談もOK(むしろ歓迎)
「もっと気になる物件が出た」「進め方が不安」
気まずがらずに一言ください。順番と手順を整理して、一番安全に進めます。
※オンライン相談OK/申込み後の相談も歓迎です
