
掲載がなくても紹介できる賃貸物件は多い|ポータル+自社サイトで出会いを増やす部屋探し
掲載がなくても紹介できる賃貸は多い|ポータル+自社サイトで出会いを増やす部屋探し
一昨日、昨日とオンラインミーティング、ご来店も含めてたくさん対応させていただきました。ありがとうございます。
ネットで何でも探せる時代ですがこういう日ほど改めて思います。
このネット時代だからこそ、アナログ(人が介在する)で差分が生まれると。
そしてもうひとつ。部屋探は入口がいろいろあっていい。むしろ多いほどいい。今はSNSもツールとしてとてもいいですよね。
ただし情報が迷子になると一気にしんどくなる。
入口は多め迷路は少なめ。これを人を介して実現したいです。
掲載がなくても「お取り扱い可能」な賃貸は多いです。
「この物件掲載がないから無理ですよね?」と聞かれることがありますが掲載の有無=紹介可否ではありません。
もちろん物件や募集状況によって例外はありますが流通している賃貸は仲介会社が違っても紹介できるケースが多いです。
この前提を知っておくだけで部屋探しの考え方が変わります。
「物件を見つける」よりも「早く正確に空室確認して、意思決定する」ほうが勝負を決めることがあるからです。
入口は「ポータル」も「自社サイト」もどっちも大事
皆さまとの接点が少しでも増えればいいなと思い私たちは大手ポータルサイトと自社Webサイトの両方を運用しています。
入口はいろいろあってOK。どこから出会っていただいてもお部屋探しのお手伝いができるのを楽しみにしています。
最近はおかげさまで自社サイトからのお問い合わせも増えてきました。
「見つけてもらえる」ことの強さをじわじわ実感しています。
物件検索サイトはこちら(入口のひとつとしてお気軽に)
//kataroku.jp/
※掲載がない物件でも紹介できるケースがあります。気になる物件があればまずはお問合せください!
ネット時代に「オンライン相談/来店」が効く理由
1)リアルタイム情報が手に入る
空室状況や条件変更、申込みの入り具合は刻々と動きます。
画面で探すのは最高に便利。でも最後は「今どうなってる?」の確認が勝負を決めます。
オンラインでも来店でも、会話しながらその場で論点を潰していくほうが早いです。
2)情報の錯綜が止まる
問い合わせを増やすほど、情報は集まるようで散らかります。
誰に何を聞いたか分からない/会社ごとに言ってることが違う/条件がブレる。
この状態になると、部屋探しは一気に難しくなります。
3)結局トクなのは「時間コスパ」
仲介手数料が安いのは嬉しい。これは前提。
ただ、良い物件ほど迷っている間に消えます。だから結果的にトクなのは、時間コスパがいい進め方だったりします。
もちろんこれもOKです。
現地待ち合わせでの内見も大丈夫です。
来店が難しい方はオンライン、サクッと見たい方は現地集合。状況に合わせてやりましょう。
繁忙期あるある:知ってるだけで損を減らせる話
繁忙期ほど増えるのが「仮押さえ」「二番手」「先行申込み」みたいな言葉です。
言葉自体はよく聞くけど実務の中身が会社ごと担当ごとに違うことがある。ここを知らないと損します。
大事なのは言葉に踊らされずに「今どのフェーズ?」「何が確定?」「期限は?」を整理することです。
それだけで無駄なやり取りが減って決めるべき物件を取り切りやすくなります。
まとめ:入口はいろいろ。でも窓口は出来れば少なくが強い。
掲載がなくても紹介できる物件はあります。
だからこそ私たちは大手ポータルと自社Webサイト(物件検索サイト)を運用して皆さまとの接点を少しでも増やしています。
いろいろな入口から皆さまのお部屋探しのお手伝いができるのを楽しみにしています。
入口は多くていい。でも情報が散らかると損しやすい。
時間コスパよく進めるのがいちばんラクでいちばんトクです。
オンライン相談/ご来店/現地待ち合わせ、ぜんぶOKです
気になる物件URLを送っていただければ空室確認・条件整理から一緒に進めます。
掲載がない物件でも紹介できるケースがあります。まずはお気軽に。
※オンライン相談OK/来店も歓迎/現地集合もOK/条件整理だけでもOKです
