現地お待ち合わせももちろん歓迎です|弊社営業マンは敵じゃない。見送ってOK、もっと良い部屋を一緒に探す話
現地待ち合わせ内見、歓迎です|営業マンは敵じゃない。見送ってOK、もっと良い部屋を一緒に探す話
今日はこれをまっすぐ書きます。
営業マンは部屋探しの邪魔をする敵じゃないです。
…少なくとも私はそうありたいし、そう思って仕事をしています。
賃貸の部屋探はネットで全部完結しそうに見える時代になりました。(実際する事も多いです)
条件検索して、写真を見て、地図を見て、家賃も初期費用も比較できる。便利です。ほんとに。
その便利さの裏で「誰も信用できない」「営業は避けたい」みたいな空気が強くなったのも事実だと思います。
わかります。過去に嫌な思いをした人もいるし業界として反省すべき点もあります。
一方で現場にいる人間として言いたいことがあります。
ちゃんとした担当者に当たると部屋探しは早く・ラクに・後悔が減る確率がグッと高くなるんです。
内見できる物件なら「現地待ち合わせ」でまず会いましょう⚪︎
ただ、内見できる物件で現地待ち合わせをご希望の場合はまずは現地でお会いして一緒に内見しましょう。
良いところも、悪いところも含めてその場で率直に話します。
「この部屋たぶん合う」も言うし、
「ここは気になる(やめといた方がいいかも)」も言います。
内見ってテンションで決めると後悔が残ることがあるので判断材料をちゃんと揃えたいんです。
現地待ち合わせ、もちろんOKです
来店が難しい方はオンライン、まず見たい方は現地集合。
いちばんラクなやり方で進めましょう。
もうひとつ、これも伝えたいです。
ご案内した物件を見送ることに億劫にならなくて大丈夫です。
「断りづらい」「申し訳ない」って思わなくてOK。
内見後、断りにくいがための音信不通が一番泣きます。
こちらは押し切って決めてもらいたいわけじゃなくてもっといい物件を一緒に見つけたいだけです。
見送る理由が整理できたらそれは次の物件探しの精度が上がる“前進”だと思ってます。
営業マンが味方になれる瞬間ってこういう時です
1)良し悪しを言語化して、迷いを減らせる
内見って「なんか良い気がする」で進みがちです。
でも住んだ後に効いてくるのは、音・匂い・導線・日当たり・収納・コンセント位置・窓の向き・周辺環境…地味なやつです。
そこを一緒に見て、良い点/懸念点を言語化すると判断が速くなります。
2)リアルタイム情報で、取りこぼしを減らせる
賃貸は動きが早いです。
「今空いてるか」「条件が変わったか」「申込みが入ったか」この情報が勝負を決めることがあります。
ネット上の情報だけだとタイムラグが出るのでその場で確認→判断ができるのは強いです。
3)「決めるための論点」を整理できる
理想の物件はだいたい理想のまま出てきません。
だからこそ大事なのは譲れない条件と妥協できる条件の整理です。
この整理ができると、迷いが減って結果的にいい部屋を取りやすくなります。
「営業を避けるほど、遠回り」になることがある
営業を避ける気持ちは分かります。
問い合わせ先を増やしすぎると情報が錯綜しやすくむしろ部屋探しが難しくなることがあります。
連絡が増えて疲れる、条件がブレる、判断が遅れて取り逃す。よくある流れです。
もし内見できる物件があるな、現地で一度会ってまず一緒に見ましょう。
合わなければそれでOKです。気に入っていないものを押しません。
ただ、合いそうならそこから先は最短ルートで進めた方がいい事が多いです。
まとめ:まず会って率直に話しましょう
営業マンは部屋探しの邪魔をする敵じゃないです。
内見できる物件で現地待ち合わせができるならまずはお会いして一緒に内見して、良し悪し含めて話しましょう。
そしてご案内した物件を見送るのも全然OK。遠慮はいりません。
もっといい物件を一緒に見つけたいだけです。
物件探しの入口として物件検索サイトも運用しています
探し疲れの方はライフスタイルからご提案もいたします。
選択肢はいつでも多ければいいという事ではないですもんね!
現地待ち合わせ内見も、歓迎です
気になる物件があればURLを送ってください。空室確認して、
可能なら現地で合流して一緒に内見、良し悪しも率直にお伝えします。
ご案内した物件を見送るのもOK。次を一緒に探しましょう。
※オンライン相談OK/来店も歓迎/現地集合もOKです
